ぺろり's toy box
銅版画の制作日誌と ぺろりのこころを揺さぶるもののひとことreview
menu

diary music movie animation comic others
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
2006.10.22 ナスカ展に行きました
静岡県立美術館で開催中の世界遺産 ナスカ展に行ってきました。

静岡にこんなに人がいたのか?(失礼)と思うほど混んでいましたが、
科博から巡回してきたものだったんですね。
帰宅してサイトを見て初めて知りました。

とにかく出土遺物の美しさに息を飲みました。
特に織物の保存状態の良さには驚きました。
もちろん修復されたものではあるのですが、
元々日本とは気候が全く異なりますからね。
いろかたちがそのまま残っていて、1,000年以上前のものとは思えない。

それ以上に一番印象に残ったのは子供のミイラです。
ミイラとしては珍しく眼球が残っていて、
それは凍結したまま乾燥してミイラになったからだそうです。
大人になることなく雪山に埋葬されたこの子供のことを想うと
涙が出そうになりました。

で、込み合うナスカ展の会場から抜け出して収蔵品展 イタリアに恋しても見ました。
エッチングのところを重点的に。
ああ、みんな上手いなぁ。
現代日本でさえ優れた作家が大勢いるのに
世界中の物故作家でエッチングをやっていた人ってどれくらいいるんだろう。

はぁ、とため息をつきながらロダン館へ。
もはや体力が残っていないため、『地獄の門』へ突進。
上野で見るのとは印象が違うなぁ。
屋内展示と屋外展示で見え方が違うのは当然なのですが。

『地獄の門』て確か世界に7ヶ所あるのよね。
日本以外の場所で見る日は来るのかしら。


…等々様々な想いを抱えながら帰宅。
ああ、『時空転抄ナスカ』をもう一度見たい。
【2006/10/23 19:17】 | diary | トラックバック(0) | コメント(1) |
<<2006.11.12 色彩検定体験記 | ホーム | 2006.10.21 版画年鑑コンプリート!>>
コメント
ナスカ展…!!
惹かれるものあったが、バスの混み具合聞いてやる気喪失e-263


ホント、南米の文明って素敵…e-266
一時期、吉村作治が心の師でした。


ぺろりんの日記を見ていると、自分の好きなものを思い出せる気がしてくる(笑)
【2006/10/23 21:09】 URL | さっちゃん #-[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://perori721.blog53.fc2.com/tb.php/88-a18f30f6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
counter

search

profile

ぺろり

Author:ぺろり
銅版画家を目指す会社員

1980年 横浜に生まれる
1999年 神奈川県立希望ヶ丘高校卒業
2004年 東京学芸大学教育学部環境教育課程文化財科学専攻卒業
2006年 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻修了

現在某製紙メーカーの開発チームで修行中

テクノラティプロフィール

blog ranking

◆よろしければ投票お願いします◆



ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキング

ブログランキング

ranQ

くつろぐ

FC2ブログランキング

Blog Entry ランキングへ投票

人気ブログランキング【ブログの殿堂】

年代別ブログ図鑑

All Web Japan Search

DVD

ランキングジャパン



ブログの惑星

みたいもんブログ検索

shopping

楽天で探す
楽天市場

rakuten ranking

amazon

PR

















etc.

便利情報いろいろ検索





mail

名前:
メール:
件名:
本文:

category

recent entries

comment

trackback

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSS feed

link

このブログをリンクに追加する